『我子の生立』の写真と詳細追加しました(売切)

2013年12月8日特選品

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寺崎廣業について

1866(慶応2)年~1919(大正8)年。
秋田藩重臣の家に生まれます。
1888(明治21)年に上京し、平福穂庵に師事。
1898(明治31)年に東京美術学校の助教授になりますが、翌年同校長岡倉天心の排斥運動が起こり、岡倉天心が辞職するとその後を追い寺崎廣業も辞職。
その後日露戦争の従軍画家となったり、第1回文展に大作『大仏開眼』を出品するなどしました。
狩野派、四条派、南画など各派の技法を基礎に、風景画など多くの作品を残しました。

商品備考

「命名」、「歯の生へ初め」、「歩き出し」など、子どもの誕生から入学までの成長の記録をつけられるようになっています。
寺崎廣業画の単色木版画、多色木版画を多数使用し、贅沢な作りです。

商品詳細

著者名:
画者寺崎廣業
出版元:
大倉書店
冊数:
1冊
刊行年:
明治43年

初版 B5 和装 単色・多色版画多数有

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2013年12月8日特選品