『縞くらべ 蓬』の写真、詳細

2014年1月19日特選品

『縞くらべ 蓬』ギャラリー

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『縞くらべ 蓬』について

明治後半、呉服店系百貨店である高島屋は、独自の図案の創作を目指すようになりました。
明治38年、全国に縞絣の図案を募った所4,200余に及ぶ応募があり、それを中澤博士(中澤岩田か)評定長始め有識者が優劣を定めました。
その応募された図案の一部をまとめたものが本書。

表紙には『蓬』とありますが、恐らくは前半が『蓬』、「西脇絣」以降の後半が『莱』の2冊合本であろうと思われます。

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商品詳細

著者名:
後書 金子静枝
出版元:
全国縞絣懸賞図書会
冊数:
1冊
刊行年:
後書明治39年

53丁 18×23.5センチ 糸綴本 裏表紙少し欠 小口シミ、少し欠有

2014年1月19日特選品